美しくなる幸せになるラブリーエイジング研究所

~40代、50代からの綺麗と幸せの習慣と気づき~

簡単ダイエット



  

以前、運動したら体力がつくかしら?と

ついでにシェイプアップも目論んで

週一でスイミングスクールに通うも

一週間、まるまる疲れが取れないまま次のレッスンの日がやってくる。

「すぐに身体が慣れますよ~」という

コーチの言葉を信じ、3年頑張った。

 

頑張ったけど

私の身体が慣れる日は来ることなく、3年間ずーっと疲れたまま。

3年間もう、フラッフラ。

 

修行かよ…

 

「がんばっても辛くてもムリしても

他人と同じ体力はつかない!!」

 

3年間の修行で身に付いたのは

なんとか25m泳げるようになった事と、それ。

 

もっと早く気づけよ、自分・・・

 

ということもありまして

「がんばらない辛くないムリしない」の3ないルールを設け

それで美しく、それなりに健康で幸せになっちゃおう、っていう

サステイナブルなエイジングの研究と実践をしております。

 

当たり前を前提にされる体力もなく

ジム通いやトレーニングが出来なくても続かなくても

70歳代80歳代90・・・になっても

綺麗で元気な自分になる、と決めて

自分を育てるのは自分しかいない。

 

綺麗でいたいなら

綺麗になることをする。

元気でいたいなら

元気になることをする。

幸せでいたいなら

幸せになることをする・・・

 

では具体的に何をしたらいいのか、というと

まずは簡単そうな事から始めます。

 

私のお勧めは・・・スクワットかな?

 

その理由は

・簡単にできて体の中で大きなウエイトを占める筋肉にはたらきかける。

・筋肉が鍛えられて瘦せるなどの効果があるので

 モチベーションが上がって、続きそう。

 

しかも

・家の中でできるので、思いついたらすぐできる!

 

私のように運動不足を自覚している方なら

なんでもいいけど

まずは身体を使うことを習慣にしたいですね。

 

でも一口にスクワットって言っても

調べるといろいろなやり方があるので

どれをやればいいんじゃい!?ってなりますねー。

(選択肢が多すぎると、すぐにイヤになるのは私だけ?)

 

そういう時は、好きな人を参考にする。

 

私が参考にしたのは・・・お相撲さんです^_^;

なので正確にはスクワットではなく「腰割り」。

いわゆる「四股踏み」です。どすこい!

 

「腰割り」だとスクワット効果の上に

股関節も気持ちいいし

ヒップアップもできそうっていう

一石二鳥、三鳥の期待もできる。

 

しかしこれは欲張りな分、けっこうキツいので

最初は2~3回でもいいと思います。いや、1回でも。

まずは毎日の習慣にしたいので、無理はしない。

 

毎日続けるためには「いつやるか」を

大体決めた方がハードルが下がります。

 

詳しくはこちらを参考にしてみてね↓

 

dietbi.com

 

私はお風呂掃除のとき、湯船のお湯が抜けるのを待つ間に行っています。

ちょうどバスルームの鏡に自分の姿が映るので

タイミングも場所も最適。

 

そうして続けていると

物足りなくなって、もうちょっとできそうな気になります。

そうしたらちょっとずつ回数を増やしていく。

 

増やしたからといって

ノルマのようにやらなければならないものではないので

体調に合わせて増やしたり減らしたりしながら

時にはお休みしても、また始めていけばいいだけなので

自分を責めずくじけず続けていきます。

 

だって自分を大切に思ってやることなんだもの。

 

自分自身にだって

責められたり追い詰められたりしたくないわ。

 

腰割り3年、私の変化。

  • ウエストからヒップ、太ももへのカーブラインにメリハリがついた。
  • 股関節が(ちょっと)柔らかくなった。
  • 寝付きが(ちょっと)良くなった。
  • 体重が増えても戻りやすくなった。
 そして
 ・自分に自信が持てた。
 
自分にとって良いことを
自分の意志で始めて、続けることができる、
という自分を意識できて
当たり前の自信を持つことができました。
どれだけ自分を置き去りにしていたのかしら、私。
 
もしもスクワットを始めるのもハードルが高いと思ったら
家の中や通勤途中、アパート、マンションなど
日常的に使う階段があれば、思い切って
一段飛ばしで上ることもお勧めです。
 
最初は手摺を使って
3歳の子のように冒険者のように(?)
目の前の階段を
思い切り足を上げて、ただ上る。
自分の身体を言い訳にせず
一歩一歩一段飛ばしで上ってみる。
キツくなったらやめる。
でも、続けてみると意外とすぐに体が慣れます。体すごいぜ!
 
子どもの頃に帰れる思いがして
楽しい気分にもなれるので、よければお試しくださいね。