美しくなる幸せになるラブリーエイジング研究所

~40代、50代からの綺麗と幸せの習慣と気づき~

かかとツルツル作戦

 

北海道に桜が咲いたら

裸足の季節も近いですね。

 

ミルキースマイル松田聖子の世代なもので

ナマ足って言葉に未だに違和感があるんですが、お気になさらず

10連休3日目から

素足スベスベ計画に突入しよう。

 

 

老いも若きも

踵のガサガサは気になると思う。

いや、年齢を重ねるとなおさら。

 

もっと歳を取ると

歩き続けるために

フットケアは本当に大切。

 

でも20~30代って忙しい。

私で言えば子育てと夫との時間を持つのでいっぱいで

自分のことに、それも足のことなんか何、それ?でした。

 

それでも若いからまだ、いい。

 

でも、40代になったら

それまでほったらかしだった足は

タコ、ウオノメ、ひび割れ、ガサガサ、爪割れ・・・

それまで見向きもしなかった問題を

目の当たりにすることになる。

 

・・・という悲しい話はまた今度にして

足をツルツルにしよう。

 

40代から始めても

50代になってからでも大丈夫。

簡単だから。

 

では簡単なツルツル作戦。

 

  • 自分の足を触る。

       文字通り、自分の大切な足を触ってみる。

       つるつる?ガサガサ?硬い?やわらかい?

       毎日思い通りに移動させてくれる「自分の足」のコンディションはいかが?

  • お風呂上がりには、何かを塗る。   

      出来れば乾燥肌用のハンドクリームかなにか。

  • くつ下を履く^_^

       出来るだけくつ下を履く履こう。

 

まずは、ただそれを毎日やるだけ。

 

そうしたら自分の足が何を辛いと思っているのか、わかってくる。

お気に入りの靴がキツイ、とか

乾いているんですけど、とか

しばらく爪を切ってないよー?とか。

 

それで自分の足の気になることを感じたら

こうしたら気持ちいい?ってことをしてみる。

 

家に帰ったら、いつも裸足になっているなら

その素足を撫でてみる。

今日も一日世話になったね、って。

硬くなっているところがあれば

お風呂に入ったら軽石でこする。

でも、ちょっとだけ。

優しく、ちょっとずつ。

お風呂上がりには

お顔にするように優しくクリームを塗る。

使わなくなったハンドクリームでいいから。

 

そしてその後に

お気に入りの可愛いソックスを履く。

新しい靴を買う時は、履き心地も考慮して靴を選ぶ。

 

特別なアイテムは必要ないし、裏ワザもないけど

それを続けてみて。

 

夏にはちょっと違うはず。