美しくなる幸せになるラブリーエイジング研究所

~40代、50代からの綺麗と幸せの習慣と気づき~

認知症予防になって、幸せになるには手を使う

 

 

よく手を使う人は認知症になりにくいって言われますが

脳神経外科医ワイルダー・ペンフィールドの脳地図によれば

手を動かす為の領域が非常に大きいのだそう。

手を動かすことにより、脳が刺激されるってことなんですね。

そろばん・編み物・ピアノやギターなど楽器演奏。

パソコン・スマホでゲームとかもあり?・・・目には良くないか。

 

自分が手で触れたものを見ると、自分がわかるって

以前話題になりましたっけ。

朝、パジャマを脱いで着替え、ショットツヴィーゼルのグラスで一杯の水を飲み

昨夜の食器を食器棚にしまい、レモンを絞ってペリエで割る。

顔を洗い柔らかなタオルで拭いて、お気に入りでスキンケア。

自分が触れたものを身に纏い、飲んで食べて塗って使っている。

自分の好きなものに触れている。

私自身に触れている。

 

私の手は、私の心を知っているってことかな。

料理をしたり掃除をしたり、本を手に取ったりキーボードを打ったり。

自分のしたいことをしている。

 

認知症予防に手を使うといいって

もっともっと好きなことをしませんか?て言われているような気がする。

花を活けたり、自分や夫をマッサージしたり

心地いいことをして脳の健康が維持できるって

改めて考えるとなんだか当たり前のことのよう。

脳だけに止まることがなさそうです。

 

手を使って、心地よく暮らして健康でいられるって

オートマチックに幸せになるようにできている、ってこと。

 

意識して細やかに手を使って幸せになって

周りも心地よくなっていけばいいですね。